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外注化への道~コミュ障の私がなぜ外注化に踏み切ったのか

けんすけ@生涯現役
「60にして立つ」
30年遅れで不惑を目指す

 

外注さんを使ったことはあるだろうか?

私は、かなりの記事を外注さんに頼っている。

外注さんは、こちらが別の仕事をしている間に、
どんどん記事を書いて上げてくれる
ありがたい存在だ。

今回は、外注さんの探し方、
依頼の仕方などを話そうと思う。

外注化への道

外注さんに仕事を依頼するのは、
最初はとてもハードル高い。

私はコミュニケーションが苦手な方で、
特に初対面の人と話すことに抵抗がある。

※アフィリエイターは、元々自宅作業が好き、
人付き合いは苦手、という人が多いようだが。。

 

そんな私が、全く知らない方に声をかけ、
うまくやっていけるのか、正直心配だった。

そのため、仲間からは外注化を勧められてはいたものの、
実際に踏み切るまでに半年くらいかかった。

自分で100記事くらい上げたところで、
限界を感じ、決断した。

誤解のないように言っておくと、
記事を書くこと自体が嫌になったわけではない。

 

副業という限られた時間の中で、
商品選定・キーワード選定・記事書き・てこ入れなど、
全ての作業をこなしていくのが難しいと感じたのだ。

 

要は、全てが中途半端になり、
だから報酬が上がらないのだと気が付いた。

ひとつひとつをきちんとやろうとすると、
今度は記事アップのスピードが落ちる。

商標のサイトアフィリエイトは、
どうしても量で勝負という面がある。

スピードを落とさぬためには、
外注を雇うしかなかった。

外注化の準備

私はクラウドワークスしか使っていない。

クラウドワークスは、
仕事を探している人と、
仕事を依頼したい人とのマッチングサイトだ。

依頼主、ワーカー、どちらにも
齟齬のないようにシステム化されているので、
安心して使える。

 

とは言え最初は、募集や発注の仕方も分からず、
戸惑うと思う。

1回やれば覚えるので、ここは検索して手順を調べるなどして、
乗り越えて欲しい。

 

1番の難関は、外注さんに
「どんな風に書いて欲しいのかを伝える」
というところだ。

 

詳細にかつ分かりやすく伝えないと、
意図しない記事が上がってくる。

全面的に書き直してくれ、
という修正要求は出せないので、
結局自分で時間をかけて手直しすることになる。

※単価が高ければ全面書き直しもありだろう。
特に最初の内は、高単価は出せないだろうから、
相手の負荷を考え、書き直しは小範囲にしてあげたい。

 

そんなことにならぬよう、
最初からきちんとこちらの意図は伝えること。

そもそも、大きな書き直しとなった場合、
「そんなことは書く前に言ってくれ」と
クレームに発展する可能性がある。

 

雇う立場だからと、
強く出てはいけない。

あくまで「やって頂く」という
スタンスでいることだ。

 

ちなみに、私の場合、
修正をお願いしたことは1度もない。

※若干の手直しは自分でやっている

事前にライティングマニュアルを渡し、
その通りに書いてもらっているからだ。

ライティングマニュアルは、
完全手作りでワードで15Pほど。

せっかくなので、
項目だけ公開しておくので、
参考にして欲しい。

 

【ライティングマニュアル】(外注様用)

1.はじめに 応募へのお礼。納品形式などを記載。

2.基本方針

分かりやすい文章で書くこと。
内容重複はNG など、
最低限守って欲しいことを記載。

 

3.お願いする記事内容

ここはサイトによって異なる。
私の場合は「商品紹介記事」をお願いする旨を書いた。

 

4.記事構成

中見出しの数、
中見出しごとの本文の文字数など、
記事分量の目安を記載。

 

5.記事の作成のコツ1

商品のどこに目をつけたらいいか。
具体的に例を出して解説。

 

6.記事作成のコツ2

メインキーワードから検索意図を知り、
記事にしていく流れを解説。

 

7.記事作成のコツ3

中見出しの見つけ方を解説。
中見出しまで指定しているアフィリエイターもいるが、
私は外注さんに考えてもらっている。

 

8.注意事項

コピペは絶対にNGなことなど。

 

9.新商品

新商品は情報が少ないので、
その場合の情報の取得の仕方を解説。

 

10.記事サンプル

実際に私が書いた記事をサンプルとして載せた。

 

 

以上は一例だが、ともかく記事がぶれないよう、
思いつく限りのことはいれた方がよい。

外注化の準備で最も力を入れるのは、
マニュアルの作成だ。

いよいよ発注

私の場合、最初はタスク形式で募集した。

※タスク形式が何かについては検索して欲しい。

300文字10円という超低単価で募集したが、
1日で10人の応募があった。

 

これは応募者の文章力を見るためで、
募集した記事をサイトに上げるわけではない。

募集の際に、
採用となった方には継続して仕事をお願いすると、明記した。

なかなかいい記事が集まったので、
ほぼ全員に声をかけた。

結果、5人でスタートしたが、
マニュアルを渡した段階で脱落した人がいて、
早々に4人になった。

数記事を発注するなかで、
さらに2人抜け、現在は2人で回している。

 

基本ビジネスライクなので、
当初心配したようなコミュニケーショントラブルはおきていない。

体調のことやら天候のことなど、
雑談をやりとりすることもあり、
良好な関係を築けている。

 

お互い匿名でのやりとりなので、
突然連絡が取れなくなるのは覚悟した方がいい。

いちいち気にしていたら、
発注はできない。

また、外注さんの記事に100%は求めないこと。

6~7割の満足度で十分。

一番大変な部分を手伝ってもらっている、
という感覚でいるとうまく回る。

まとめ

外注化は不要というアフィリエイターもいれば、
必須というアフィリエイターもいる。

外注化の欠点は、
独自性を出しにくいところだ。

 

運営者の主張を打ち出すようなサイトには、
向かないだろう。

※ちなみに当サイトは外注は一切使っていない。

 

これからのアフィリエイトでは
独自性が求められるという大きな流れがあるので、
外注化は勧められないという主張には一理ある。

だが、従来型の商品紹介中心のサイトアフィリエイトでも、
まだまだ稼げることも事実。

 

必要な時がきたら、
外注化もぜひ検討してみて欲しい。

 

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