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時間管理ができない人は成功しない!苦手を克服する効果的な方法

目安時間 13分
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けんすけです。

 

突然ですが。

 

時間管理ができない、苦手だという人が、

成功することはありません。

 

しょっぱなから厳しい意見を出しましたが、

私の実感として、これは恐らく真実です。

 

当記事で、時間に対する心構えや時間管理の具体的方法を知り、

時間管理ができる人に変身してください!

 

仕事における時間管理の必要性

時間管理とは、

1日24時間という時間をどう使うか

その配分を決めることです。

 

時間は全ての人に平等に割り当てられた「資源」です。

 

成功するための戦略とは、

「自分の持つ資源の適切な配分」を決めること。

 

それはすなわち「時間管理」に他なりません。

 

時間管理こそが、

仕事における成功を引き寄せる、

大きな要因となるのです!

 

 

 

 

時間管理の具体策を見る前に、

時間を有効利用する方策について考えてみましょう。

 

時間を有効利用するには、

時間に対する意識を改めることです。

 

 

すなわち、

「時間は有限だと再認識すること!」

これしかありません。

 

 

時間は「無限にある」と、

心のどこかで思っていませんか?

 

無限にあるなら、どのように使っても、

問題にならないでしょう。

 

100年かかって成功できなくとも、

200年後に成功すればいいわけです。

 

しかし現実は、成人後40~50年余りという、

限られた時間しかありません。

 

1年経つのが速い、と感じる人も多いですが、

それが40回程度繰り返されれば、そこが終点です。

 

 

「時間は有限」と強く意識しなければ、

「有効に使う」ことに真剣になれません。

 

 

 

例えば、とある1日、15分単位で、

自分が何に時間を費やしているかを、

一度計測してみることです。

 

 

時間の使い方には、

「成功に結び付く」使い方と、

「成功には関係しない」使い方があります。

 

あなたはそれぞれに、

何時間何分ずつ費やしているのでしょう。

 

 

もし、あなたが現状に不満を持ち、

本気で成功したいと思っているなら、

両者の配分を見直すべきです。

 

あなたにとって、最適な配分を見つけ、

実践することが、

「成功する時間管理」の第一歩です。

 

タスクの洗い出しとスケジューリング

時間管理は、フリーランスはもちろん、

サラリーマンにとっても大切です。

 

特に、副業として収入を得ることを目指すなら、

フリーランスより、より厳格な時間管理が求められます。

 

そのためには、

必要なタスクを洗い出し、

細かくスケジューリングせねばなりません。

 

 

 

あなたが副業をしたいと思いつつも、

まだ始めていないのだとしたら、

それは「忙しい」からですね。

 

でも世の中、忙しくない人はいません。

 

と、言うか

「私は暇で」

という人に、今まで会ったことがありません。

 

みな、24時間を何がしかに使っていて、

いっぱいいっぱいなんです。

 

そこに副業を突っ込むためには、

何かを削る以外にはありません。

 

 

私の知り合いで、

今は起業家として成功している人は、

「サラリーマン時代には3時間睡眠でビジネスをしていた」

と言っていました。

 

睡眠を削ることの是非は置いておいて、

副業をする時間は、何とかして捻出する以外にはありません。

 

自然に時間ができる日は、

永遠にやってこないからです。

 

 

 

忙しい中、時間を捻出する有効な手法のひとつが、

タスクの細分化と、

スケジューリングです。

 

 

必要な作業を、15分くらいでできるレベルまで細分化し、

各作業をいつやるか、予め決めてしまいます。

 

ブログを運営したいのであれば、

・記事のネタ

・記事の構成

・ライバル調査

などなど、やらなければならないことはいろいろあります。

 

これを細かく区切り、

やるべきタスクと予定時間を、

英単語みたいにカードに書いて、

胸ポケットに入れて持ち歩きます。

 

そして決められて時間になったら、

タスクを実施し、

その結果をカードの裏面に書いていきます。

 

 

タスクは、

昼休みの後半30分であったり、

通勤の電車内であったり、

帰宅後、寝るまでの数時間であったり、

ともかくすき間時間をかき集めて実施します。

 

それでも足りなければ、

いよいよ睡眠時間を削ることになりますが、

それは最後の手段としておきましょう。

 

優先順位が上位のものから予定を埋める

 

タスク管理をする上で大事なことは、

優先順位の把握です。

 

これが曖昧だと、

さほど重要でない作業に多くの時間を取られ、

大事なことが後回しになります。

 

 

私も経験がありますが、

その日やらねばならないタスクがあるのに、

誰かから「至急」と頼まれると、

つい、そちらを優先してしまう。

 

いわゆる「割込み」ですね。

 

頼まれる=頼りにされている

 

ということなので、人情として「最善を尽くしたくなる」ものです。

 

素早くよい仕事をすれば、

喜ばれますので、それはそれでいいのですが、

自分の仕事が進んでいないという。

 

「至急」と言っても、実は明日でよかったり、

さほど重要性が高くなかったり、

きちんと事情を聞いた上で、

自分の抱えている仕事との優先順位を考えるべきですね。

 

 

 

一人で副業(ビジネス)をしていれば、

そのような割込みはないかというと、

そんなことはありません。

 

例えば、

記事を書いている最中に、

ついメールチェックをしたり、

関係のない勉強を始めてしまったり、

「割込み」を許してはいませんか?

 

割込みを許すと、集中力が落ち、

1時間で済む仕事が、2時間かかるなど、

作業効率が大きく低下します。

 

時間のない中、副業をしているのなら、

作業効率は生命線です。

 

 

短い時間でいかに多くの作業をするかを、

第一に考えるべき。

 

メールチェックは、別に時間をとって、

まとめてやればいいわけで、

集中力がいる記事作成の途中に挟んではいけません。

 

勉強も同じ。

 

勉強自体は必要ですが、

それはそれできちんと時間をとる。

 

 

集中力は一旦途切れると、

回復するのに多くの時間を費やします。

 

常に「今何をする時間なのか」を意識し、

集中を途切れさせないようにします。

 

今、目の前の仕事が、

常に優先順位1番であるべきなのです。

 

 

 

あなたはポケットからカードを取り出し、

今やるべきタスクを確認します。

 

それは1日のスケジュールを立てる時に決めた内容です。

 

1日のスケジュールは、

何を、どういう順番でやるのか、

優先順位を明確にしつつ決めてあるので、

あなたは迷いなく「今のタスク」に没頭することができます。

 

 

1週間、1カ月のスケジューリングをする時も同様、

優先順位をつけながら決めていきます。

 

 

ただ、そうは言っても、

スケジュールは柔軟であるべきで、

立てたものに固執する必要はありません。

 

状況に応じて、優先順位が変わってもいいわけです。

 

知識と経験が増せば、新たなタスクを設ける必要も出てくるでしょう。

 

 

スケジュールは守るが、変更は柔軟に!

 

朝令暮改はよくありませんが、

タスクは長い目で見て流動的であるべきです。

 

まとめ

・時間は有限、時間という資源をいかに配分するかが「成功戦略」

 

・時間を有効に使うには、時間は有限だと強く意識することが必要

 

・1日を15分単位で区切り、何にどのくらい使っているか計測する

 

・必要なタスクを15分程度に細分化し、すき間時間にスケジューリングする

 

・タスクと予定時間を書いたカードを作り、実行結果をカードの裏面に書く

 

・スケジューリングする際は、各タスクの優先順位を考慮する

 

・割込みは集中力を奪う。今すべきことが常に最優先

 

 

 

時間管理は成功するためには、

必須のスキルです。

 

漫然と時を過ごしていて、

現状が変わることはありません。

 

充実した、実りある時間を持てるよう、

まずはムダな時間の洗い出しをしてみましょう!

 

 

 

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この記事を書いた人

IZUMI HASHIMOTO
IZUMI HASHIMOTO

学生時代に友人に誘われ演劇を始め、大学卒業後、就職せずに芝居の道に入る。旅公演で全国を巡るなどしていたが、30代半で塾講師に転身。さらに40歳で全く未経験のIT業界に就職。会計専門のSEになる。60歳で定年を迎えたの機に、新しくビジネスを始めると共に、魂や心にまつわる発信をライフワークにするべく研究・研鑽を重ねている。

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